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NEWSニュースリリース

2026.05.25
イベント

駅ホームの老朽化・ホームドアの補強に対応する新工法を 「第2回 鉄道技術展・大阪2026」に出展 ~列車を止めずに貼るだけ補強~

 プラズマによる表面改質技術に関する研究開発および製品の製造・販売を行うアウロステクノロジーズ合同会社(本社:石川県白山市/CEO:内田 大剛、以下 アウロステクノロジーズ)は、2026年5月27日(水)~29日(金)にインテックス大阪で開催される「第2回 鉄道技術展・大阪2026」に出展いたします。
 鉄道技術展は、鉄道・交通システムや土木・インフラ技術、施設といったあらゆる鉄道分野の技術が横断的に会する展示会です。駅ホームなどの構造物の老朽化や維持管理という課題に対するアウロステクノロジーズの取り組みをぜひご覧ください。

■新工法「APLASシート工法」により、高い施工性・現場安全性とコスト削減を同時に実現

 アウロステクノロジーズが開発した「APLASシート工法」は、コア技術のプラズマ表面改質技術により高い接着性を持たせたCFRTPシート「APLASシート」を専用接着剤でコンクリート 構造物に貼り付けて補強を行う新工法です。
樹脂をあらかじめ含浸したシートを用いることで、一般的に 用いられる炭素繊維接着工法で必要な一部工程を省略でき、同等以上の補強効果を維持しながらも、作業時間を約40%短縮※できることが確認されています。工期短縮とコスト削減に寄与する工法として、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」にも登録されています(登録番号:KK-240024-A)。
 また、本工法は老朽化した駅ホーム床版の補修に加え、ホームドア設置に伴い必要となる床版補強にも最適であり、すでに現場での施工実績を有するなど、その有効性が実証されています。
※ アウロステクノロジーズにて実施した施工試験の状況下による結果に基づきます。

炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)にプラズマ処理により高接着性を付与した「APLASシート」

■ APLASシート工法による駅ホーム床版補強の特長

❑営業への影響の最小化 … 駅の営業を継続しながら施工が可能
❑コスト削減 … 日中に作業可能なため、夜間作業に係る追加コストが不要
❑安全性の向上 … 重機操作による事故や接触リスクの解消
❑輸送・搬入が容易 … 軽量なので、人力でシート材の運搬が可能
(階段・エレベーターしか使えない現場でも対応が可能)
❑周囲への影響が最小限 … 騒音・振動・排ガスなどを大幅に軽減し、苦情リスクも低減

 展示ブースには開発者が常駐しており、個別に詳細をご説明いたします。APLASシートを実際に手に取り、その軽さ・柔軟性・質感をご体感いただけるほか、施工の様子や補強効果試験に関する映像もご覧いただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

■ 第2回 鉄道技術展・大阪2026 概要

鉄道技術展・大阪2026での当出展に関する取材を希望されるメディア関係者様は、下記の連絡先までご一報ください。当日、担当者が詳細なご説明をさせていただきます。

<報道機関からのお問い合わせ先>
三谷産業株式会社 PR企画室
TEL: 03-3514-6003(担当:望月)
<アウロステクノロジーズに関するお問い合わせ先>
アウロステクノロジーズ合同会社
TEL: 080-2961-8409(担当:林)
https://www.auros.co.jp/#contact-link